商品紹介
神棚や拝殿などにお祀りする大麻(おおあさ)を使用した、片側が太い牛蒡型の注連縄(しめなわ)です。しめ縄は常世と現世の境界を示す結界や、神の依り代となる神具で、麻を撚り合わせた縄に前垂れや、紙垂(しで)と呼ばれる紙を取り付けて神棚などに飾ります。サイズは長さ5尺(約150cm)で太さは1寸5分(約4.5cm)から3寸(約9cm)の六種類からお選びいただけます(手作りのためサイズはあくまでも目安です)。前垂れは予め三本取りつけてありますが、ご希望で追加することも可能です。また、取付用の麻紐や紙垂(しで)が必要な場合はオプションからご購入いただけます。
注連縄の取付方法
注連縄をお祀りする際には、神様に向かって右側(神様から見て左側)にしめ縄の太い方が来るように飾ります(地域によっては逆に太い方を左側にする場合がございます)。
ご注文の際は納期に余裕をもって
麻製品の納品にはおよそ一月のお時間を頂いております。また、9月くらいから年末にかけてはご注文が大変多くなるため、納品まで3ヶ月以上のお時間をいただきます。くれぐれもご注文の際は納期まで余裕をもってご注文ください。
注連縄をお見積もりします
お客様のご希望に合わせて注連縄をお造り致します。下の図を参考に、ご希望の数値をお電話でお伝えください。また、前垂れや紙垂の本数もご希望に合わせてご用意いたします。ぜひお気軽にご相談ください。
- 縄の全長
- 縄の太さ(一番太い部分)
- 縄の仕様を確認する(縄の両端が細い=大根型、縄の片側が太い=牛蒡型)
- 柱の間口の長さと柱の直径
伝統的な技術と精麻で綯われた注連縄をお届けします
厳選された大麻(おおあさ)を丁寧に加工した精麻(せいま)を、伝統的な手作業で一本ずつ綯って仕上げた注連縄や鈴緒などの麻製品は、麻特有の透明感のある黄金色の光沢が美しいだけでなく、しっかりと丁寧に撚られているため耐久性にも優れた伝統工芸品です。古来、麻は穢れを祓い、紙の依り代としても用いられてきた素材です。しかし、様々な理由で現代では希少になってしまった麻の代わりに、代替品が用いられることもありますが、こうした別の素材では、麻の持つ本来の意義や効果が失われてしまいます。大切な神事やご法要には、ぜひ本物の美しい麻製品をご使用ください。なお、国産大麻を使用した注連縄のご注文も承っております。お気軽にお問合せください。
"Shimenawa" amulet to ward off evil spirits
"Shimenawa" is a sacred rope specially woven from hemp to demarcate sacred spaces from ordinary ones. In Japan, it is revered as an amulet to ward off evil spirits and is commonly seen at shrines and temples.
This shimenawa is available in six sizes ranging from 150cm in length and 4.5cm to 9cm in thickness.
This shimenawa is crafted using traditional methods, requiring a production period of 2 to 3 months from order placement to delivery. Please be aware of this when placing your order.